水島 伊知郎 Mizushima Ichiro
内科出身で、関節炎や不明熱などの診療経験が豊富です。得意分野を活かしながらの総合診療で皆様のお役に立ちたいと思います。
- 役職
- 総合診療共創センターセンター長・特任教授
- 専門
- 総合診療 ・腎臓内科・リウマチ膠原病内科
Specialtyを活かすことで、
総合診療をもっと普遍的に、
もっと魅力的に
“生粋の”総合診療専門医だけでなく、様々な専門分野からGeneral mindを有する医師が集まり、それぞれのスキルと経験を共有する。
総合診療を基盤に、個性豊かなSpecialtyを有する医師を育成する。
総合診療×Specialtyが協働し“谷間のない医療”“持続可能な医療”を実現する。
なぜ今、
総合診療医が必要とされているのか
近年の医療現場では、高齢化に伴う多疾患併存に加え、家族機能の低下や独居・老老介護世帯の増加など、生活背景の複雑化への対応が一層求められるようになり、患者さんの全体像を踏まえて診療できる総合診療医のニーズが高まっています。また石川県においては、令和6年能登半島地震や豪雨被害を通じ、地域課題に対して多職種・多業種と連携しながら対応できる、「地域を総合的に診る医療者」の重要性が一層明確となりました。
総合診療 ×
個性豊かなSpecialtyの融合
金沢大学附属病院総合診療共創センターは、従来の当院総合診療部から発展的に新設されたセンターであり、病院診療科の一つである「総合診療科」としての役割と、地域と連携し、地域医療をフィールドとした人材育成、社会活動および研究に取り組む「NOTOラボ(NOTO: The Nexus for Overcoming Territorial Omissions)」としての機能を果たすことを目的に、2025年10月に新設されました。総合診療医の社会的ニーズが高いにも関わらず総合診療医が増えない中で、柔軟なキャリアパスが求められており、その一つとして私たちが提案するのが「Specialtyを活かした総合診療」です。
地域と連携し、地域医療をフィールドとした人材育成、社会活動および研究に取り組む「NOTOラボ(NOTO: The Nexus for Overcoming Territorial Omissions)」としての機能を果たします。
内科出身で、関節炎や不明熱などの診療経験が豊富です。得意分野を活かしながらの総合診療で皆様のお役に立ちたいと思います。
自治医科大学を卒業後、能登の医療に関わってきました。膠原病診療・腎不全診療を通じて培った全身を診るスキル、心理的・社会的因子も診るマインドを活かして、困っている患者の力になれるよう頑張ります。
石川県の特別枠のキャリアコーディネーターを担当、主に特別枠学生・医師に関わります。臨床では画像診断を専門としています。主に特別枠学生・医師に関わり、専門の画像診断で教育と臨床に貢献していきたいです。
内分泌、代謝内科領域が専門です。市中病院の勤務歴を活かし、総合診療に貢献できるよう努めます。